2009年04月22日

鴨川ホルモー

ふらっと見に行った鴨川ホルモー
何の情報もなくてきとーに行っててきとーに見た映画でしたが、とても面白かったです。
京都の大学のサークルが伝統の神事でオニを操ったり、踊ったり、対決したりしながら、友情、愛情、嫉妬、青春、絡めつつ、神を敬う。
という書いていてもわけのわからないストーリーですが、ワー!キャー!!オー!!ドリャー!!て感じで意味なく笑えました。荒川良々さすがです。

ゲランチョリー!!!





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この映画で電車男的な情けない男役を演じつつ、同時期にクローズZeroUでイケ面不良を演じる山田孝之。すごい。


posted by HRNB at 23:49 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然

2009年04月16日

お花見BBQ

お花見_タープ

だってタープが張りたくて。
布切れ一枚なのに、とっても快適な空間。
それがタープの魅力です。
5人なのにものがあふれてます。
でも、全て必要なものでした!


お花見_ちらし.jpg
どう考えたっておいしいお花見の定番。
春を告げる幸せな気持ち。


お花見_タンドリー手羽先.jpg
ヨーグルトと、自家製カレー粉を使ったタンドリー手羽先。
照りが美しすぎ。
DO(ダッチオーブン)使いにもだいぶこなれてきたと思います。
「プレヒートしといて」
「リフター取って」
「下3上7の火でいこう」
などの専門用語(?)でツーカーなコンビネーションをかましました。



お花見_キャベツ.jpg
コンソメキャベツ。
鍋から直にはさみで切り分けてるのがBBQっぽくてお気に入り。



お花見_フルーツ梅酒.jpg
梅酒のソーダ割りにフルーツを浮かべて。
飲んでないけど見た目のかわいさがさいこー。
車でなければデザートにしたかったにゃ。
コップのかわいさも見逃せません。


お花見_ダッチ達.jpg
ざ・だっち。ちょっと、ちょっとちょっと。
端っこに見えてますが、今回は2台使いです。
加えてコロダッチ×2も投入。
こいつらまじでさいこーのゆーてぃりてぃぷれいやー。


お花見_ダブル焚き火台.jpg
ダブル焚き火台。
やっぱ最低でも二つは必要だよなぁ。
snow peakの最高傑作ですな。

posted by HRNB at 00:26 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然

2009年04月06日

SPW in 朝霧高原

朝霧高原

朝霧2

ついに行ってきました、
待望の、
待望の、
SPW(snow peak way)in 朝霧高原へ(^^)/

日本の最高峰のアウトドアブランド、snow peakの主催するキャンプイベントです。
去年の様子はこんな感じ。
仲良しのアウトドアショップのイケ面店員さんのご協力もあり、倍率10倍とも言われる抽選に見事当選し、行かせていただきました!感謝感激ですう(T_T)

本来、テントを買ったばかりで、ペグの打ち方もまともに知らないような初心者が行くなど恐れ多いところではあるのですが、一生懸命がんばらせていただきました。

朝霧5
我が城です。
テントもタープも張り方がいまいちでかっちょ悪いです。
でもうれしい♪ほんとにうれしい我が家です。


朝霧3
ダッチonダッチ。
ビーフシチューとご飯が同時にできますよ。


朝霧4
テントの展示場、兼、スタッフの方々のお部屋。
宗教行事のように荘厳なる風景です。

朝霧6
晩御飯。
ビーフシチュー&ご飯&サラダ。
作りすぎちゃいました。

朝霧7
タープの張り方講習。
あまりに参考になりまくったので、必死でメモ張にメモりまくっていると、「そこのメモとってる人ちょっとやってみて」という話になり、みなさんを代表して、snow peak一のタープ張り師にマンツーマンで教わっちゃいました。
おかげでヘキサタープの張り方にはちょっと自信が持てる様になりました。


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朝霧高原の夜は、今まで人生で経験した中でもっとも寒い夜でした。
テントの中で寝る時、ダウンジャケットから、スノボウエアも着込みまくった上に、寝袋に入り、毛布をかけて、ビニールシートを巻きつけてもまだ寒いという状態で、「これは寝てもいいのか!?」と不安になりました。朝起きれた時の安心感といったらありませんでした。
調べてみると、放射冷却とやらで、22時くらいの時点で氷点下5度だったそうです(*_*)数々のキャンプに参加したきたつわものの他の参加者のブログ等を見てみても、「今までで一番寒かった」とのことでした。ほぼはじめてのキャンプなのにすごい経験ができてよかったです。

また、焚き火トークの時に、snow peakのテント関係の開発をほぼ全て担当している開発担当の方とお話しすることができ、同業者としてとてもためになるお話しを聞かせてもらいました。
キャンプが好きでsnow peakに転職したというとても単純明快な理由でしたが、その分理想をしっかりと持ち、自分の作ったものに自身と誇りを持っていると感じました。
「1年、2年流行るものを作るのは簡単だ。10年後も変わらず使い続けられるものを作ることに本当の価値がある。」
言うのは簡単ですが、この理想を持ち続けるのはなかなか大変だと思います。エンジニアとして師匠と呼びたい気持ちになり、ますますSnow peakのファンになりました。


なんで外にいるだけであんなに楽しいんでしょ。
なんで外で食べるだけであんなにおいしいんでしょ。
なんでテントで寝るだけであんなにわくわくするんでしょ。
なんでただのランタンの光なのにあんなに素敵なんでしょ。
なんで富士山はすべてを受け止めてあんなに大きくいられるんでしょ。
あー早くまたキャンプに行きたい。

そして、
なんでキャンプ用品はあんなに高いんでしょ(*_*)
ほしいものリストは富士山のように高く積みあがっています。
posted by HRNB at 23:21 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然

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